池波翔子女王様『SyokoXXX』

地下鉄車内にて

2007年09月25日(火)
昼間地下鉄に乗ってた。
座席に座って携帯いじってたら、向かい側に座っていた3、40代くらいのちょっと変な感じのオッサンが、「あのぉ、すみませんけどそうやって目の前で携帯でメールとかやられると凄く気になるんでやめてもらえますか」と言ってきた。

そう言われて一瞬やめたんだが、ちょっと待て。
通話をしているわけではない。車内はガラガラ。優先席からは一番遠い場所。マナーモードにしてるから音は一切発していない。
なんらモラルに反する事はしていないではないか。
隣で新聞読んでるオヤジや斜め前で本読んでる兄ちゃんと何が違うっての。

で、ジロッとひと睨みして、また携帯触り出す。
すると明らかに不機嫌な態度をし出すオッサン。
しばらくしてさっきより少し強い口調で「あの、さっきも言ったんですけど凄く気になるんでやめてください」と再び言ってきた。

プッツン!

キレた。

「通話してるわけじゃないでしょ!?あんたに何迷惑かけてんの!?目障りならあんたがどっか行きゃいいじゃん!」
悪い事してるなら社会人として当然謝るし、ペースメーカーとかって言うなら勿論やめるけど、この場合で注意される意味が判らん。
だいたい気になるからやめろって。なんだよその理由。見ず知らずのテメェの好き嫌いになんで合わせなきゃならんのよ。
他の乗客の面前で理不尽な注意をされて恥かかされて完全にキレちゃったもんだから、立ち上がってそいつの目の前に行き、仁王立ちして見下しながら捲し立てる。
なんか途中でプレイしてる錯覚に陥った。本気でヒールを股間にブチ込んでやりたくなったもの。
周りの乗客達がこのねーちゃん何者?みたいな感じで見てたが、そんなの関係ねぇ、そんなの関係ねぇ。
私が引き下がる道理はない。絶対負けねぇとばかりにエキサイト。

逆ギレしたのは大人げなかったかもしれんが、別に私間違ってないと思うけど。
関連記事


navi

« 後の記事 前の記事 »

INFORMATION
2020年末をもちまして個人プレイの受け付けは終了となりました。
最新記事
カテゴリ
ブログ内検索
月別アーカイブ
RSS